転職に悩むあなたのためのポッドキャスト。BOXが貫く、「自分で決める」をサポートする支援

中途採用における人材紹介を基幹事業とする株式会社BOX(以下、BOX)。そんなBOXが配信するポッドキャスト番組が『今日キャリ|働く自分に、少し納得したい夜』です。

この番組では、ゲストが抱える「仕事」や「キャリア」の悩みに耳を傾け、対話を通して、明日からほんの少し自分に優しくなれたり、納得して一日を終えられたり、そんなきっかけをお届けしています。

BOX代表の長山広大(ながやまこうだい)がパーソナリティを務める当番組は、2026年6月の時点で配信30回を超え、多くのリスナーの方から反響をいただいています。

そこで、より多くのキャリアに悩みを抱える方々にお届けできるよう、番組の内容をnoteでもダイジェスト版を発信していきます。

今回はその記念すべき第1回の内容から、私たちBOXが大切にしている「キャリア支援の基本的なスタンス」についてご紹介します。

このnoteはこんな人におすすめ

  • 転職に悩んでいる方
  • 転職したいわけではないが、キャリアにどこかモヤモヤを抱えている方

小さな「納得感」とポッドキャストへの想い

長山の社会人としての第一歩は教員。そこからビジネスの世界へ挑戦し、営業経験を積み、BOXへ入社。BOXでキャリアアップを重ね、2025年に代表に就任しました。

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教員から人材紹介会社の代表へ。そんなキャリアを歩んできた長山が、教員時代から現在に至るまで、毎晩欠かさずやってきたことがあります。
それは、「今日1日、納得して過ごせたか」と自分自身へ問いかけることです。

全力でやり切っただろうか」「良い1日だっただろうか

そうした自分への問いかけを続けたことで、毎日を大切に、一生懸命、悔いなく過ごせるようになり、自らの手でキャリアを切り拓くことができたと長山は言います。

そのためポッドキャストでは、キャリアに悩みを持つ方々との対話を通して、少しでも「良い1日だった」と納得して終えるためのサポートをしたいという想いでお届けしています。

その人の人生にとって本当にプラスになる提案をする

長山がBOXの事業を展開するうえで最も大切にしているのは、「フェアであること」。人材紹介業は、求職者が企業に入社してはじめて報酬が発生する「成果報酬型」のビジネスモデル。

その構造上、どうしても目先の入社実績が意識されやすいという側面も持っているため、無理にでも転職を勧めてしまうケースが中には存在します。

一方でBOXでは、目の前の求職者の人生を長い目で見つめたとき、今このタイミングで転職をしてもその人のためにならないと判断すれば、「今の職場でもう少し頑張るべきではないか」と転職を勧めないこともあります。

現職への一時的な不満だけで環境を変えても、長期的なキャリアの解決にはならない場合があるからです。

エージェントと転職希望者という関係の枠組みを超え、相談に来られた方の10年、20年先を見据えたときに、本当にプラスになるかを真剣に考えること。それが、BOXが考える「フェア」です。

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「人生の親友」として伴走する

なぜそこまで「フェア」であることにこだわるのか。

それは、BOXはこのキャリア支援という仕事を「人生の『親友』ができる仕事」と捉えているためです。

仕事選びは人生を変える大きな転換点。私たちはその重要な瞬間に立ち会うからこそ、求職者から、家族にも話したことがないような、個人的な秘密や悩みを共有していただくこともあります。

それほどまでに心の深い部分を開示し合えた相手のことを、私たちは一人の『親友』だと考えています。

そんな『親友』に対して、自分の利益のために嘘をついたり、無理なこじつけで転職の選択を迫ったりすることは決してしないはず。

大切な『親友』の未来がかかっているからこそ、私たちはいつでも、何度でも、親友が納得がいくまで、とことん面談や面接対策を行います。

だからこそ、転職活動中の数ヶ月だけでなく、10年、20年という長い時間軸で信頼関係を捉えています。

こうした誠実な姿勢が、結果として深い信頼を生み、最終的には良きご縁へと繋がっていくと、私たちは考えています。

求職者が「自分で決める」ことをサポートする

BOXが求職者のキャリアを支援する際に重視しているのは、「求職者自身が、自分の人生を自分で決めること」。

誰かに決められた道ではなく、自分の意思で一歩を踏み出すからこそ、日々の仕事に納得感が生まれると考えているためです。

だから私たちはあくまで、サポート役。長山は、自身がこれまでに培ってきたあらゆる情報・経験・視点を惜しみなく求職者に届けてサポートしています。

たとえば、「今あなたと一緒に働いている人は、あなたのことをどう見ていると思うか」「半年前に戻れるとしたらどのようなことをするか」など異なる立場や時間軸の問いかけをすることで、求職者の視点を変化させてみる。

そうすることで、求職者が理想と現状、そのギャップを自分自身の言葉で言語化できたり、明日から踏み出せる一歩までも、自分で決められたりする。

こうした支援をするためには、支援者自身が豊富な引き出しを持っている必要があります。

長山は求職者に提供できるものを増やすため、誰よりも挑戦し、視野を広げ、気づきを蓄積し続けています。

実はこのポッドキャスト『今日キャリ』の配信も、長山の挑戦のひとつ。

求職者とエージェントの面談の実態が外からは見えづらい人材業界において、代表自らがキャリア相談の様子をオープンにする試みです。

その姿は、まさに私たちのミッションである「挑戦者のために、挑戦者であり続ける」を体現しているといえるでしょう。

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すべての「諦めていない」人へ

自分の人生やキャリアについて一人で悩んでいると、どうしてもネガティブな方向へ思考が傾いてしまいがち。

しかし、同じようにキャリアに迷い、似たような悩みを持つ人がたくさんいます。

『今日キャリ』では、様々なキャリアの悩みに耳を傾け、対話を通して変化する相談者の様子をお届けすることで、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」「自分もこの視点で考えてみよう」と働く自分に少しでも納得できるような配信をしてていきます。

そして、「自分の人生を自分で良くしていきたい」と人生を諦めずに進んでいこうとする人たちを私たちは全力で支援します。

今の転職意向に関わらず、人生単位でキャリア軸を整理してみたいという方も、まずはBOXのキャリア相談にお越しください。人生の親友として、じっくりとお話を聞かせていただきます。 
キャリア相談のご予約はこちらから

番組はSpotifyをはじめとする各プラットフォームで配信中です。日々の仕事に少しモヤモヤを感じた夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
『今日キャリ|働く自分に、少し納得したい夜』

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